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チャレンシ゛ト゛フォーラムinSAGAが開催されます!
第2回 チャレンジフォーラムinSAGA<佐賀>日程決定

日時 : 平成17年9月10日(土)~11日(日)

場所 : 佐賀市文化会館 中ホール

<開催趣旨>

「どんなしょうがい・難病であっても地域で普通に暮らしたい。」

その願いをかなえるために、当事者・地域・保健・福祉医療関係者の行動はどうあるべきか?

年金・保険・福祉の大変革期を迎え広域市町村圏や県・国で取り組むべきこととは・・?

しょうがいの種別に関係なくチャレンジドの地域生活を支えるために、どのような支援体制が必要なのか。
財源は大丈夫なのか。
施設から地域への流れをどう作っていくのか等についての討論により、関係者への情報提供を実施するとともに、世論を喚起し、一人でも多くの人たちに、その必要な施策について共通認識を得るようにすること。


アメニティフォーラムinしが(大津)から→さがへ。
地域福祉についてみんなで考える場を。

チャレンジド = 「しょうがいを持つ人」を表す米語。
挑戦する機会を与えられた選ばれた人の意味。

チャレンジドフォーラムinSAGAホームページ
http://www.bunbun.ne.jp/~fukusan/
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【2005/07/29 15:31】 | フォーラムの案内 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
行動援護新判定基準が出ました
行動援護の判定基準が改正されました。

表現が差別的である、わかりにくい、対象者が絞られ過ぎだなどとい
った声を受けて、行動援護の判定基準が見直されました。

全体的にかなりマイルドな表現に。
結果として、行動援護の対象になる人の範囲が広がるように思います。

↓のリンクをクリックして頂くと、行動援護新判定基準のPDFバージョン
を見ることができます。ご活用下さい。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/45724431/bc/%c1%b4%b9%f1%c3%cf%b0%e8%c0%b8%b3%e8%bb%d9%b1%e7%a5%cd%a5%c3%a5%c8%a5%ef%a1%bc%a5%af/%b9%d4%c6%b0%b1%e7%b8%ee%bf%b7%c8%bd%c4%ea%b4%f0%bd%e0.pdf?BCtfIWDBtuDUL.bB
【2005/07/23 15:16】 | 行動援護 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
行動援護ガイドブック刊行
行動援護ガイドブックができました!

行動援護の理念や仕組み、具体的な介助の技法などをぎゅっと一冊に
まとめた密度の濃い一冊になりました。
改正された、新しい行動援護の判定基準も入っています。

加瀬進・東京学芸大助教授監修です。

行動援護を理解できていない行政の方、支援のあり方を学習したい事
業者の方、そして、行動援護を使いたい当事者の方必見の内容です。

このガイドブック、NPO法人全国地域生活支援ネットワークの会員
には、会員価格でお分けできることになりました。

定価1200円→1080円(1割引)
30冊以上まとめて注文の場合は、1冊1000円でお分けします。
もちろん、会員外の方にも定価でお分けします。

送料は、無料です。

欲しい方は、事務局まで、メールかファックスで、下記のフォームに
記入の上、注文をお願いします。

::::::::::::::::::::::::::::::::

行動援護ガイドブックを注文します

注文冊数     冊

送付先

郵便番号
住所
氏名・団体名
電話番号
入金予定日

::::::::::::::::::::::::::::::::

注文を頂いたのち、入金確認をもって、発送します。
注文代金は、こちらに振り込んでください。

代金振込口座

知多信用金庫栄町支店
口座名義 特定非営利活動法人全国地域生活支援ネットワーク
店番001
口座番号2014223

::::::::::::::::::::::::::::::::

全国地域生活支援ネットワークE-MAIL:webmaster@shien-net.org

行動援護ガイドブック 目次
-知的障害児・者ホームヘルプサービスの新たなかたち-

はじめに-本書の目的と構成(加瀬進)

?:基礎編
1, 行動援護の意図-無理な重ね着を整え直し、地域生活支援をすすめよ
う(福岡寿)
2, 行動援護におけるサービスのかたち-事前の準備とリアルタイムの本
人支援
(安井愛美)
3, 行動援護の対象者-行動援護判断基準をめぐって(加瀬 進)
4, 行動「監視」にならないために-サービス提供者のモラル(曽根直
樹)
5, 行動援護の利用と提供における諸課題(戸枝陽基)
<コラム>親の立場から「行動援護」を見ると・・・(野沢和弘)

?:技法編
1, 基本的な視点と理解
(1) 利用者の人権とサービス提供者の姿勢(安井愛美)
(2) 障害特性と障害理解のしかた(安井愛美)
(3) 個別支援計画(居宅介護計画/ケアプラン)の重要性(福岡寿)
2, 支援開始のための準備
(1) 利用者一人一人の情報収集とアセスメント(安井愛美)
(2) 環境の情報収集とアセスメント(安井愛美)
3, 支援の展開
(1)「行動援護」における支援技術の必要性(福岡寿)
(2)「行動予測技術」を構成する支援技術の類型化(福岡寿)
(3)類型別にみた支援の展開(福岡寿)
1) 類型?目的志向性を継続的に維持し続ける支援
2) 類型?行動の手がかりを提示し、本人の判断を促す支援
3) 類型?危険回避支援
4) 類型?本人のセルフコントロールを高める/引き出す支援
<図説>支援技術の実際(仮題)(サポートセンターぴっころ)
4,支援技術を積み上げ、高めるために
(1) 記録と伝達(福岡寿)
(2) 支援技術の共有(安井愛美)
<コラム>行動障害理解の理論的枠組みと活用の視点(安井愛美)

?:しくみ編
1, 申請・判断基準・支給決定(山口和彦)
2, 個別支援計画(松阪優)
3, 相談支援体制(高原伸幸)
4, サービス調整会議(福岡寿)
5, 研修(戸枝陽基)
<コラム>地方自治体における行動援護の立ち上げ方(戸枝陽基)

?:今後の課題と展望
1, 行動援護と他のサービスとの関係(戸枝陽基・鈴木亜美)
2, 新たな谷間(田中正博・戸枝陽基)
3, 行動援護の展望-ユニバーサルな支援類型に育てる(山口和彦)
4, 行動援護の課題-研修と効果の検証(加瀬進)

?:資料編
?:「行動援護」新設に至る経緯について
?:「行動援護」に関する通知等
?:地方自治体における対応例(鳥取県、他)
?:参考文献

あとがき(加瀬進)
【2005/07/18 00:46】 | 本・機関誌の紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
障害者自立支援法案・厚生労働委員会採決される
衆議院の厚生労働委員会で障害者自立支援法案が採決されました。

与党が付帯決議を付け採決となりました。
付帯決議には、今回の議論で問題となったことがかなり丁寧に盛り込
まれました。

詳しい内容は、インターネットTVでどうぞ。


http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=27652&media_type=wb&lang=j&spkid=10492&time=06:55:00.1

今後は、参議院に送られ、急ピッチで成立に向けて動いていくと思われ
ます。
【2005/07/14 02:25】 | 福祉ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
障害者自立支援法・今日の厚生労働委員会で採決
昨日、7月12日、社会保障審議会障害部会が緊急に召集されました。

内容としては、国会で問題になったデータ改ざん問題についてでした。

委員の中には、このような混乱が続く法案は、一度、委員会に差し戻
してさらに話し合いを深めるべきだとの意見を表明する人もいました。

しかし、全体的には、データの間違いに気づかなかったのは、自分達
委員にも問題がある、このデータは改ざんではなく、単純な間違いで、
法案の全体像に影響を与えるものではないのだから、ここでこの問題
をさらに追求することはやめようという雰囲気で委員会は進みました。

尾辻厚生労働大臣も駆けつけ、混乱を招いたことへの謝罪がありま
した。

各委員からは、傍聴に国会の厚生労働委員などが多く参加していたこと
を意識して、郵政関連法案の影響で廃案などにならぬように、早く法案
を成立してほしいという意見が相次ぎました。
社会保障審議会障害部会としては、政省令の議論で、きちんとした修正
は望むが、法案は成立させて欲しいという意見が大勢です。

これを受けて、厚生労働省としては、今日の厚生労働委員会で採決し、
明日にも参議院に法案を送ろうという雰囲気です。
できるだけ急いで、郵政関連法案でもしものことが起こる前に、法案を
成立させたいとの意向のようです。



【2005/07/13 09:42】 | 福祉ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
障害者自立支援法、7月13日に厚生労働委員会で採決か?
☆都議選前の動き
障害者自立支援法の厚生労働委員会での審議は、与党、厚生労働省
の提示した案に対し、民主党など、野党が激しく反対をするという構
図で始まりました。
とりわけ、大きな争点となったのは、やはり、利用者負担の問題で
した。

都議選が迫り、民主党は、政治的な判断から、障害者自立支援法には、強く反対した方が、障害団体の支持を得られるとの判断から、与
党から見ると、とても受け入れられないような修正案を提出しました。

与党としても、都議選前に、障害者自立支援法を無理に成立させ、
障害団体に批判され、民主党に利するようなことになるのは得策では
ないとの判断から、障害者自立支援法の審議、採決を都議選後に先送
りすることになりました。

☆都議選後の動き 
都議選後の与党・野党間の障害者自立支援法の修正協議は、いくつかの点が争点になりました。それは、以下の点です。

①利用者負担の問題
②所得保障の問題
③自立と社会参加の問題
④高機能などの発達障害者、難病者など谷間の問題

☆修正される点
これらの争点に対して、今現在の状況としては、いくつかの妥協点が見出されてきているようです。それは、以下の点です。

①利用者負担に関して、一層の負担軽減を考える
②自立と社会参加を保障するというような文言を法案に盛り込む
③自立支援医療の実施は、平成17年10月実施から平成18年1月
実施に先延ばしする

☆7月13日に厚生労働委員会で採決? 
与党は、これらの修正を加えた上で、7月13日の厚生労働委員会で
採決し、法案を国会に提出するようです。

しかし、国会に提出をされても、国会の会期が8月13日までという
ことを考えると、成立をするのかというと、時間的にかなり厳しいと
言わざるを得ません。普通の法案審議の期間としては、1ヶ月という
のは、かなりぎりぎりのテンポのようです。

郵政関連法案の国会審議がうまくいかずに、廃案になり、国会が解散
するようなことになれば、法案というのは成立前に国会が解散すれば、
その時点で廃案になりますので、障害者自立支援法案も、その時点で
廃案になります。

☆今後の展望 
障害者自立支援法が成立しなければ、今年度の居宅関係予算は、年明
け1月~3月分の予算を義務的経費化を見越して用意していないので、
その分、そっくりそのまま、補助金の支払いを少なくする形で、地方
自治体に付回しされるか、一般財源化されると予想されます。

そうなると、来年の支給決定は、多くの地方自治体で、大幅に絞られ
ることになるのではないでしょうか。

そうならないように、NPO法人全国地域生活支援ネットワークとしては、
障害者自立支援法の成立を望みます。

また、この法案には、障害者の地域生活を送る上で、様々な問題があ
りますので、きちんと働きかけ、政省令の段階できちんと修正しても
らえるように、働きかけます。

【2005/07/10 22:26】 | 福祉ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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